リーマン人生まっしぐら。夢は、脱サラ、田舎暮らし。 家族は、病院勤めのママ、高1の娘、中2の息子の4人です。 最近、涙もろくなってきた、ちょっとシャイな銭湯ぱぱの気ままなブログです。
FC2ブログランキング

よろしかったら、ポチッとお願いします(^^;

FC2ブログランキング

プロフィール

銭湯ぱぱ

Author:銭湯ぱぱ
早期退職、脱サラ目指して、
日々を奮闘する毎日。
しかし、まだまだ引退する
には早すぎる。
夢は、南国沖縄での田舎暮らし。
さぁ、今日も満員電車に揺られて
出勤だぁ~。(^^;

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
FC2カウンター

最近のトラックバック

リンク
ブログ内検索

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うちのママのお義母さんが、子宮の病気にかかり、
その後、千駄木のとある大学病院に入院することに
なったのが、先週の11日。
そして、本来ならば、16日に手術を行なう予定で
あったのですが。。。

13日の土曜日に、術前説明の際、突然、手術は、
中止となってしまいました。。。
それは、なぜかというと、病院側で、紹介状に書かれた
内容を、ろくすっぽ見ていなかった為による完全な
ミスを犯していた為だったんですね~。

お義母さんの病気は、子宮の病気以外に、実は、
肝臓にも問題を抱えている状況であり、こちらの具合
しだいでは、とても手術など出来る状態ではないの
ですが、そのことに関して、全くの見落としをしていた
らしく、先週の土曜日に、うちのママが、術前説明を
受けた時に、手術を行う医師と婦人科の担当医に
直接問いただして、ようやく気がついたということでした。

この件については、前々から、担当の看護師や担当医に
問い合わせをしていたにもかかわらず、外来では、CTや
MRIなどをやっておきながら、肝臓に関する部分は、
全くのノーチェックであったらしく、結局、またCT、エコー
などの診断を行なうことになったんです。

うちのママも、術前説明で、肝臓に関することを説明する
かと思っていたのですが、全く、その様子がないことに、
不安を持ち、思い切って、「ところで、肝臓の方は大丈夫
なのですよね?」と問いただしてみたところ、婦人科の
担当医が、「えっ?肝臓ですか???肝臓が大丈夫?
とはどういうことですか?」と言ってきたらしく、さすがに、
これはまずいと思ったママは、「うちの母は、特定検診で、
肝臓に関する項目で引っかかっていると思いますけど。。。」
(実は、特定検診において、肝硬変になっていることが
判明していたわけですが、ママの病院の先生は、消化器系
の専門ではないので、あえて、病名を特定せずに、大学の
方が、専門医もいるということで、紹介状に、肝臓に関する
エコーの結果と、その他、血液検査の結果も添えて、
あったのです。)

ところが、こちらの病院では、ろくすっぽ紹介状の中身を
確認しておらず、しかも、婦人科の担当医に、血液検査の
ある数値の異常性を訴えたにもかかわらず、全く目が止まらない
(つまり、何の数値なのかも分からない。。。)

おまけに、エコーの結果についても、つっこんで聞いたところ
全く、話しの内容が飲み込めていない様子。。。
ママ曰く、「あ~、この人、エコーの内容が読めないのね。。。」
さすがに、手術を担当する医師が、そのエコーの結果と、
血液検査の数値を確認して、一言、「これでは、16日に手術は
出来ません。。。」
医師は、二人とも固まっていたそうです。。。
ママは、心の中で、「だから~、肝臓は大丈夫???と、あれだけ
確認していたというのに。。。。。」

結局、明日は、消化器系の検査を、一からすることとなって
しまったのです。。。

私は、この一連の話を聞いた時、本当にこの病院で大丈夫なの?
と、不安に思いました。
入院するまでの約1ヶ月は、一体なんだったのだろうと。
確かに、大学病院などは、専門に関する医師のレベルは、高い
のかもしれないけれど、一歩、専門外のことになると、全くの
素人状態となってしまうんだと。。。

みんな、16日の手術に合わせて、予定を組み、仕事の調整など
をして、休みをとったりなどしていたのに、全て、おじゃんとなって
しまいました。。。


正直言いまして、前々から、ここの医師については、ちょっと?と
いうところがあると、ママは言っていたのです。
それは、医師の回診(えらい先生が、5~6人の医師を従えて、
患者の様子を聞いて回るやつ)をする光景を目にした時に、
たまたま、お義母さんの同室の患者さんが、ベッドにいなかった
時の出来事なのですが、その時、その患者さんがいないベッド
を指差して、そのエラそうな医師が、この患者は、「子宮頸癌なん
ですよ。・・・」と、他の医師に向かって話している姿を見て、
「えっ?子宮頸癌?おいおい、本人がいないからと言っても、
うちらはいるんだよ。しかも、誰にでも分かる日本語で言うなよ。
横文字使えよ。大丈夫か?この病院は?」と思ったそうです。
本来ならば、こういった場合は、誰が聞いているかも分からない
ので、専門用語で言うのが常識だそうです。

とにかく、明日、消化器系の検査を行なう予定だそうですが、
その内容によっては、一度退院することとなり、肝臓の治療
から、やり直しになる可能性が出てきてしまいました。
11日から入院した意味が全くなくなってしまうわけで、しかも、
1回で済んだ検査を、もう一度、全てやり直しとなってしまった
ことに、ママは、明日の対応しだいでは、病院変えた方が、
いいかもねと、切れていました。

それにしても、大学病院だからと言って、あまり安心できないね。
ベルトコンベアじゃあるまいし、流れ作業じゃないんだからさ。
もう少し、慎重に仕事をしろと言いたいね。


                             銭湯ぱぱ。
スポンサーサイト
HOME
私もバセドウで通っている方の病院で、妊娠中
「中性脂肪が高い」と言われ続けていましたが
産婦人科の先生にデータを見せたら、「妊婦ならこれで普通」、と言われ
専門によって随分違うんだな~と思いました。
銭湯ぱぱさんの奥様は看護士さんだから、気づいたのかも知れませんね。
気づかなかったら、と思うと怖いですね~
【2008/09/20 Sat】 URL // さるすべり #GaX/bRrw [ 編集 ]
さるすべりさん、こんにちは^^

本当に、直前ではありましたが、気がついてよかったですよ。
結局、あの後、消化器系の検査をやって、問題なく手術を
受けても大丈夫となったのですが、手術をする日程で調整が
つかず、10月に入ってから、再度入院して手術をすることに
なりました。。。
なので、今は、一時的に退院して、自宅に戻ってきています。
退院する前に、手術を担当する医師が婦人科の担当医と
やってきて、今回の不手際について謝ってきたそうですが、
当の担当医は、ただ一緒についてきただけで、下を向いたまま
一度も言葉を発することはなかったそうです。
少しは反省して欲しいと思いますね。こういった医師は。
【2008/09/21 Sun】 URL // 銭湯ぱぱ #Up/6o3RY [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
Designed by まきば系ぶろぐ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。